2026ラフェスタスキーツアー

၂၀၂၆ ခုနှစ် နှင်းလျှောစီးခရီးစဉ

မြန်မာဘာသာဖြင့် ကြည့်ရှုလိုပါက ဤနေရာကိုနှိပ်ပါ။

今年は私が体調不良で年末年始のスキー旅行を企画しませんでしたが年明けにハウスのマネジャーがスキーツアーを企画してくれました。スキー経験のないミャンマーの女性達にスキーの経験をさせてあげようというプランでした。

さて、ハウスには、昨年ミャンマーの若者が10人ほど入居しました。ミャンマーは大変親日的な国です。現在は内戦状態にあり政治的にも経済的に混乱しています。みんな大変勤勉で家族をとても大切にします。教育水準も高く多くは仏教徒で優しい人達です。毎日働きながら日本語の勉強をしています。さて今回はそんな彼らの初スキー旅行です。

当初、私は目の手術で不参加の予定でしたがマネジャーから熱く説得され参加することになりました。さあスキーを知らない外人の初心者グループは1.5日でどこまで滑れるようになるか。

私は、時間がないのでYouTubeを使って事前学習を考えました。ブーツの履き方、リフトの乗り方、ブルークスタンス、ブレイキング、ターンまで、海外の動画に分かりやすく素晴らしいものがたくさんありました。その中から選んでLINEグループに送りました。一方、心優しいマネジャーは驚くほど格安のツアーを見つけてくれのでした。

3月3日(火)

06:30 ハウス出発 バスで御徒町へ。JR御徒町から東京駅へ。07:24 JR東京発  あさま603号

09:13 JR長野着

09:53 長電 長野発 10:37  長電 湯田中着 11:00  湯田中発 シャトルバスで竜王スキー場

11:00  湯田中発 シャトルバスで竜王スキー場

11:30  スキー場着 雪上車でホテルへ。

今回のツアーでは、直前まで宿泊施設が分からない。これが一番不安でした。ツアー会社が申し込み状況で宿泊施設を割り振るのでしょう。その分安いのだから致し方ありませんが学生さんにはおすすめです。

 

12:30チェックインできないので、レンタルスキー、ウエアを借りてゲレンデに向かう。

駐車場からホテルまで雪上車で行かなければならない。でもその分ゲレンデ目の前のはず、だった。ところが、ゲレンデまでは緩い登りでスキーブーツで歩くにはきつい。スキーを持って上るには慣れない初心者女子たちには酷でした。 





この日はまずスキーの履き方、平地で推進滑走、エッジを立てて上る練習。これをやらないとリフトに乗れないのですよ。教える方も教わる方も我慢の時間です。無理にリフトに乗っても転倒の連続でスキーが嫌いになってしまいます。でもみんな明るく頑張りました。



ところで一番ミャンマー女子が可哀想だったのは、レンタルウエアのデザインがサーファーブランドのド派手なものばかりだったことです。交換ができなかったのでサイズは無視して彼女たち同士で交換して補ったようです。とにかく、日本の若者同様、彼女たちにとって最も大切なのはSNS向けの写真なのです。

16:00スキー終了 さあ、チェックイン。

まずは入浴!というところですがここで大問題発生!多くの外人と同じく東南アジアの人たちも共同浴場の習慣がなく大浴場に入れないことが判明。そこまで気が付かなくて本当にごめんなさい!

私とマネジャーは大浴場へ。大浴場に関しては24時間利用でき、お湯は準天然温泉?ということでしたが綺麗で良い施設でした。

夕食

マネジャーが一番気を遣ったのが食事。ミャンマー女子たちは、和食、洋食などの個々のプレートで出された場合、食べられないものがあるからです。このホテルでは、朝晩ともバイキング形式でたくさんの食材から選べるので食べられたようです。

 

 

ミャンマー女子はみんな歌が上手。夜はカラオケ施設があるというので楽しみにしていましたが通信カラオケでない為にミャンマー女子の歌える曲がほとんどありませんでした。そこで夜は自由行動となりました。

4日(水)

08:00 朝食 09:00 スキー開始

ついにリフト乗車、そしていよいよ滑走開始です。

私の指導が至らない為に、1.5日ではプルークのブレーキまででした。ターンまで練習できれば転倒も少なくもっと楽しめたのですが、今回は真っ直ぐ滑るだけでした。

 


 

11:30  ランチは、おにぎりをその場で握ってくれるレストハウス「とんとんとん」。豚汁やおやきもありました。個人的に今回一番印象に残ったのはここ!

 

15:00 スキー終了レンタル返却 入浴はできましたが有料。

16:30 ホテル出発 17:15  スキー場発 シャトルバス 17:45 長電湯田中着

17:51  長電湯田中発

最後に私が湯田中駅にブーツバッグを忘れる大失敗!後日、妙高の親戚に行くことがありその時、長野電鉄長野駅に取りに行きました。長野電鉄さん、その節はありがとうございました。

18:44 長電長野着 19:09 JR長野発 あさま630 20:52 JR上野着

ケガもなく無事に終わったスキーツアーでした。

⚫︎今回のツアーについて

1人25,100円、新幹線、一泊夕食朝食、スキー、スキーウェアレンタル、リフト券付き(ゴーグル、キャップグローブのレンタルは各500円)とにかく安い!それなりの理由はありますが…。私は初めての格安ツアー経験でした。

エリア最大級のコスパ を謳っているホテルなので致し方ありませんが、施設はスキー修学旅行などの団体向けの為か老朽化も激しく荷物預かり部屋の鍵がかからなかったりエレベーターが停電したりとトラブルが続きました。

もう一つの大問題。このホテルの問題ではなく概ね外人は大浴場に入れないことです。彼らは友達にも裸の姿を見せることがないのだそうです。その為、今回はみんなに帰宅するまでシャワーを我慢してもらいました。申し訳ない限りです。

以上が今後の課題です。今回参加してくれたミャンマー女子の皆さん、初めてのスキーは如何だったでしょう。また行ってみたいでしょうか。

ミャンマーのご紹介

ミャンマーではSNSの中でもTikTokが盛んです。以下はその中から素晴らしいものをご紹介します。ヤンゴンなどの都市は東京と変わりませんが、地方へ行くととても美しい街や村がたくさんあります。

 

 

2025 よませ温泉でスキー

 

2025 よませ温泉スキーキャンプ

今年もよませ温泉スキー場に行ってきました。

今回のメンバーは、NII (国立情報研究所)のインターンシップ生3人。いずれも各国の優秀な学生です。

  • Cristhian(ベネズエラ出身)は昨年9月来日2日目に中古のママチャリを買いました。驚いたことに彼はその翌日、ママチャリで湯島から鎌倉まで行って帰ってきました。片道6時間以上かかったそうです。後で分かったのですが、彼は本格的なマウンテンバイクの選手だったのです。シェアハウスでは、毎朝5時半には起きて近くの東京大学構内をランニングするのが日課です。現在スペインの大学に通う強靭なアウトドアズマンです。
  • Frank(台湾出身)は週末になると紅葉を見るために東京周辺の公園や低山に出かけるハイカーです。そして、日本のお祭りを見て回ります。台湾でも紅葉はあるのですが、黄色く色づく紅葉はないそうです。高尾山など東京近郊の低山や公園を週末ごとに回っていました。
  • Jaime(スペイン出身)は、同じシェアハウスの住民ではなくCristhianの友人です。スペインの大学に通っていますがCristhianとは違う大学だそうです。彼はスキーもスノーボードもできるスポーツマンです。スペインはフランスと国境を接しスキー場もあります。札幌オリンピックではスラロームで金メダルをとっています。その名は、忘れもしないフェルナンデス オチョワ。昭和のスキーヤーには懐かしい名前です。

 

12月31日

さて、CristhianとJaimeは12月30日の夜に高速バスで長野に向かいました。そして、私とFrankは31日の朝、上野から新幹線で長野に向かいました。

今回は現地集合でCristhian達は、先によませのホテルKAIWAに着いて、先に滑ることになりました。昨年は稀に見る雪不足でしたが今年は順調に雪が積もっていました。

私とFrankは新幹線あさまで9時10分上野発、長野10時30分長野着。長野電鉄に乗り換え終点湯田中に向かう。車窓から見えるりんご畑の雪に、Frankは大感動。考えてみれば台湾は沖縄より南ですね。よませに着いてみれば、一面白銀の世界でした。

湯田中までホテルから迎えにきてもらい、よませ温泉スキー場に到着

今回の部屋は4階のスキーヤーズベッド。

 

私とフランクが着いた頃、CristhianとJaimeはすでに朝から滑りまくっていました。Jaimeはスキーもかなりの腕前、Cristhianは初心者ながらとんでもなくパワフル。

普通のビギナーと違うので、Jaimeに任せて私はフランクと練習を始めることに。

 

ところで、Cristhianには今回、以下のような3つの目標があありました。

1. 雪のコブをマウンテンバイクのようにジャンプする

2. 新雪の中に下着だけで大の字に寝る

3. 雪だるまを作る

その成果を先にお知らせします。

1. 残念ながらジャンプする姿は見ることはできませんでしたが、結構かっ飛んでいたようです。そして左手首に名誉の負傷をしてしまいました。それでもバイクの怪我に比べれば、大した事は無いらしく、そのまま片手でずっと滑っていました。私の持っていった伸縮性のテーピングテープが役に立ちました。

 

2. 裸で大の字はしっかりやってましたね。これは雪国育ちの私もやったことがない。(笑)

 

3. 3日目の最終日、ゲレンデの隅っこに雪だるまを作りました。外人が作ると足が長いから4段重ねになりました。足が長いからなぁ。彼が作り終わると親子が集まってました。Cristhian、大満足!

さて、みんなのゲレンデの様子をご覧ください!

リフトの上でも陽気なCristhian

 

Cristhianは普通の人より強力なパワーの持ち主、さらにバイクの選手なのでスピードにも強い。どうなるかと思ったらJamieと初日から上のリフトに挑戦していました。力任せのスキーですから高速横すべりターンという感じ。止まる時もスキーを一気にスライドさせて止まります。

 

 

初日にして頂上のリフトに乗っています。

 


 

Cristhianの自撮り滑走。

 

リフトの上も陽気なCristhian。

 

Jaimeからターンのレッスンを受けるCristhian。

 

よませの山頂から下界を眺める。

 

Jaimeはスキーからスノーボードに履き替えて移動撮影。

 

Cristhianは痛めた左手にストックを持たずに滑ります。

 

一方、Frankも一つ上の第五リフトに挑戦。乙女ゲレンデに比べると初心者にとって厳しい斜面です。彼は何度転んでもめげません。そして一本滑るごとに転ばなくなりました。

 

山頂から迂回コースを滑るCristhianの後追い撮影。

 

迂回コースのJaimeを後追い撮影。

 

初心者は怖くて行けない正面の急斜面を滑るCristhian。Crazy!

福島大学の学生と Frankと私

 

Frankは、初心者にも関わらず上級者の技術「カーヴィング」のコツを掴んでしまった。

 

大晦日の晩は、ホテルKAIWAのラウンジで年越しパーティー。みんな、初めて会った他のお客さんと盛り上がっていました。

1月1日

 

元旦の朝は快晴、CristhianとJaimeはホテルの窓から下を通る人たちに「Happy New Year!」を連呼。みんな応えてくれました。

よませスキー場の山頂で記念撮影。フランクはここまで来れませんでしたが、第5リフトの中級斜面を滑れるようになっていました。台湾から近いので、フランクとはまた一緒に来たいと思います。

 

頭脳派の Frank、スキー技術を理論的に学び、カービングができるようになりました。


Frankは基本に忠実な滑りをマスター。中級から上級になるのが早いでしょう。

 

 

陽が傾くまで練習は続いた。

1月2日

最終日、Frankも中級斜面をノンストップ。彼は綺麗なターン弧を描いて滑ります。

 

 Frankは中間の第5リフトで練習

疲れ切ったFrank

 

昼食後、午後はスキーを止め、善光寺さんに向かいました。善光寺も新年の参拝客でたくさんの人が人で溢れていました。途中、参道の途中でアップルパイをパイをみんなで食べました。

   

  

ここにもあるスターバックス。善光寺店もおしゃれでした。

 

善光寺さんで初詣が終わったら、表参道を下り長野駅に向かいます。途中には長野オリンピックの表彰式にも使われた公園があります。長野駅ではカフェに寄って、バスと新幹線の時間に合わせ、それぞれ食事に向かいました。

 

私はフランクのリクエストに応え馬刺の食べられる「もみじ茶屋」と言う和食屋さんに入りました。そこではそばと馬刺しなどの日本料理をカウンターで食べることができました。私は馬刺しには期待していなかったのですが、大変美味しくお店も大変良い雰囲気でした。

  

CristhianとJaimeは高速バスでひと足さきに東京に向かい、みんなその日のうちに都内につきました。

2024 よませ温泉でスキーキャンプ

2024年2回めのスキーツアーです。前回は雪不足で滑ることができませんでしたが、今回はよませ温泉スキー場も雪が豊富で滑ることができました。

よませ温泉スキー場マップ1

新幹線でJR上野からJR長野駅までおよそ1時間20分、長野電鉄に乗り換え終点の湯田中駅まで1時間、そこから車で10分のところにあります。

 

浅間山

JR上野駅を朝の9時10分に 北陸新幹線に乗車、一路長野に向かいました。写真は軽井沢駅周辺から見える浅間山です。雪不足で下まで白くはありません。

 

 長野駅で短い乗り換えの時間に昼食を済ませ、長野電鉄で田中駅に向かいました。 今回の参加者は2名が上級者のご夫婦、あとの2名は海外でのスキーは経験ありますが、日本でははじめてのスキーとなりました。 

 

湯田中温泉駅到着、ホテルKAIWAのスタッフが送迎してくれます。

kaiwa.co.jp

 

私がかつて勤務していたホテルKAIWAに到着。 早速、用意してあったレンタルスキーをセットしてもらい出動。 スキー場までは乾燥室を出たら目の前がゲレンデです。 ホテルに戻る時も滑って戻れます。歩きは0分。

 

今回は、上級者と初級者というレベルの違うグループをレッスンするすることになりました。 同時にレベルの違う人たちをレッスンする事は大変難しいことです。 まず斜面の選択が異なります。 そしてレッスン内容も異なります。 そこで今回は特別に上野公園アウトドアランチの会のメンバーでもある小林さんがアシストしてくれました。彼は現在でも冬季の間スクールやホテルのお手伝いをしています。

 

海和代表と

夜にはホテルのラウンジで海和代表がいろいろな話をしてくれました。 今回参加したOさんとHさんは昔からの海和ファンだったそうです。なんと、海和代表が現役のワールドカップ選手だった頃、彼のライバルであったアメリカのメダリスト、フィル メイアーが主催するスキーキャンプに参加したこともあるそうです。 ご夫婦揃ってかなりのマニア!

 

一方、アメリカ育ちのYokoさんは、 アメリカの西海岸のスキー場で経験あり。 中国から来た留学生Ten君も中国のスキー場で少しだけ経験あり。 2人とも確実な初級者でした。 1泊2日のスキーキャンプですから、のんびりレッスンしている暇はありません。翌日には中級以上のコースを目指します。 果たしてどこまで頑張れるかな?

 

幸いにも2人とも普段からジムに通うアスリートでした。その為集中力もあり、反復練習もいといませんでした。ただ 私の英会話能力が低かったのと彼らが初歩的なスキーの専門用語がわからなかったようです。そこで私もその日の晩は翌日どう教えたらいいかのか試行錯誤し布団の中でプログラムを組みたてました。その結果が上の写真です。 2日目の午前中には、よませスキー場の山頂まで行くことができました。

 

山頂からは絶壁に見える急斜面ですが、横にジグザグの迂回コースがあり、中級以下でも降りてくることができます。 それがこの動画です。

 

ホテルから出てゲレンデの緩斜面を滑り急斜面に向かうYokoちゃん。

 

さて、2日目になり、やっと上級者のOさんとHさんと合流。 動画を撮ることができました。この動画は広い中級斜面の映像です。 

 

Oさんの大回り。 小柄なのに腰高で滑ると大きく見えます。 文句のつけようもありませんが、スキー歴が長いせいかスキーのトップがシェーレン状に開きます。現在のカービングスキーは常に左右が並行で滑ることができます。

 

基本にのっとった上下動の伴ったターンです。Oさんも同様ですがカービングスキーの機能を活かすにはもう少しワイドスタンスを意識すると良いかもしれません。

 

 

小回りのポイントは上下動のリズムとストックワークです。スキーの返りを感じて、小気味よく縄跳びするように上下動を繰り返すといいと思います。 右手のストックワークは非常に良いと思います。一方、左手のストックがしっかり突かれていません。ご自身の右手が見本です。

 

背景の斜面を見てみてください。30度以上あるはずです。実際この斜面の上に立つと絶壁に近い感じです。そんな急斜面を恐れずに滑っていきます。たいしたものです。

誰でも急斜面では腰が後ろに引けてしまいます。それだけでなく急斜面に行くと意識することが同時にたくさん必要になります。 重心の位置、スキーの振り、ストックワーク、状態の向きなど。 そして即座に反応しなければなりません。ですから緩斜面や中斜面で正確なストックワークやスキーのプロペラ上の動きを完璧にマスターしていないと急斜面では怖い意識だけが先立って他に意識が行きません。

急斜面で胸を下に向けたまま、小回りしていけるようになればかなりの上級者といえます。 そのためには、平らなところでスラロームフットワーク(プロペラ)の練習が効果的です。

 

スキーの滑りはその人柄を表しているものです。Yokoちゃんは大斜面を休もうともせず、一気に滑り降りていきます。まだへっぴり腰ですが、スピードや斜面には結構強そうです。 多分そういう性格なんでしょう。まだ技術なんかどうでもいいと思います。楽しいと感じてもらえればそれでいいと思います。今後に期待大。

 

Tenくんはかなり疲れたようです。 慎重派ですが、研究熱心です。彼も大学のジムナスティックに通っていますが、全身に力が入ったままなのでかなり疲れたと思います。上級者ほど骨格、緩急、道具の特質をうまく使うので、疲れる事はありません。不思議に次にスキーをやる時はもっと脱力してできるようになり、嘘のように滑ることができます。

 

二日め最後の滑りです。休みなく一気に長い距離を滑ったのでこの時は腿がパンパンになり彼の顔から笑顔が消えていました。かなりの疲労だったと思いますが、長い滑走距離によってその感覚を筋肉が記憶します。自転車のようにバランスのスポーツは身体が忘れません。

今回は相当詰め込みの二日間でした。お疲れ様でした。

以上「なんちゃってスキーレッスン」でした。

『上野公園アウトドアランチの会』が志賀高原にやってきた!

兼ねてより上野公園アウトドアランチの会で計画していたスキーツアーを初めて行いました。これはその記録です。※写真はクリックすると拡大します。

上記の写真は快晴の志賀高原の写真です。こんなイメージのスキー場に向かう予定でした。私がかつて勤務していたよませスキー場にみんなを案内すれば全てうまくいくだろうという安易な考えでした。ところが、幾つもの難題が発生しました。

⚫︎その1:雪不足

まずエルニーニョの発生でまれにみる雪不足。案の定、典型的な里雪で西日本や平野部で雪が降り山間部には雪が降りません。

⚫︎その2:お正月料金

交通費、宿泊費等など、年末年始は通常の1割から2割増の料金で私が思っていたより料金がかなり高めになり みんなに負担がかかってしまいました。

⚫︎その3:参加人数

当初8人ぐらいの参加希望者がおりました。その後、病気、家庭の事情等で最終的に4人になってしまいました。それでも支配人には様々な配慮をいただきました。感謝感謝。

⚫︎その3:私の体調

私は先シーズン咳喘息により標高の高い妙高高原で呼吸困難に陥りました。更に脊椎管狭窄症、痛風、左目網膜剥離などこのコロナ禍に満身創痍の状態となっていました。 果たしてスキーはできるのか。

こんな状況の中で年末になっても雪は降らず一時は中止も考えました。それでも楽しみにしてくれている人がいるので決行。不安を胸にスキーツアーはスタートしたのでした。

2023.12.31

今回、新幹線、バス、在来線等それぞれが違ったルートで長野駅集合となりました。 私はJR上野から新幹線に乗車。帰省客で込むことを予想したけれどかなり空いていました。

 

上野駅、帰省ラッシュはほとんど無し。

東京駅から乗るKさんと車内ではじめて合流。初対面だったけれど席を確保してくれていて2人とも並んで座っていけました。

 

一方、芸武はバスで長野に向かいました。そして在来線を利用して一足先に長野に向かったみっちゃん。やはりガラガラだったそうです。 バブル時代は、今いずこ。

さて、私とKさんは芸武とみっちゃんと無事長野駅で合流。長野駅をバックに揃って撮影。

  

まずは駅前のドンキで昼食購入! 以前は、巨大な書店だったところがドンキに変容、 これも時代の流れか。長野名物おやきも売っていて、お弁当コーナーも充実していました。

  

長野電鉄待合所でランチ。昔、小田急線で走っていた電車が今も長野電鉄で特急として頑張っています。 電車の中は時代を感じさせますが 自分を見ているようで愛おしく感じます。

  

長野電鉄終点の湯田中駅にホテルKAIWAから迎えに来てもらいました。無事ホテルKAIWAに到着するも雨、 よませスキー場はリフトが止まっていました。明日は志賀高原の横手山まで送迎してもらえるという。

以下は雪のあるよませスキー場のご案内。

これはフラットバーンの多いよませスキー場とスノーボード向けのパークが多い高い富士スキー場のゲレンデマップです。

上記の写真はよませスキー場の様子です。中斜面が広く長くつながる1枚バーです。 4本ある林間コースも幅は40メーター以上あり、大変気持ちの良いスキー場です。 1番下には、ビギナー向けの乙女ゲレンデもあります。

ホテルKAIWAは乙女ゲレンデの中腹にあり、乾燥室から出ると目の前がゲレンデです。 昼食時も一旦部屋に帰って休むことができます。

さてリフトの止まっているよませスキー場ですが、隣の高井富士はというとブッシュが出ている状況、竜王スキー場はバスツアーのお客さんで大混雑だと言う。

北志賀スキーエリアは標高が低いので雪が少なめですが、1月2月のシーズン初旬も吹雪かず、あまり強い風も吹きません。シーズンを通して天候が安定しています。

よませは、リフトが止まっているので支配人が穴場の小山スキー場を提案してくれました。そこで車を借りて近くの小丸山スキー場に出撃! 雪もあってお客さんもそれほど多くはありませんでした。団体専用の小さなスキー場ですが大正解でした。

3人が滑っている間に私はいつもお世話になっているガラス工房夢屋さんへご挨拶。夢屋さんは次回機会があればぜひ連れて行きたいところです。 この間3人は初滑り、雨も上がりまずまずのスタート。

 

  



雨も上がり1時間以上滑った後、雨が強く降ってきたのでよませに戻りました。

 

さて、温泉に入り大晦日の晩御飯、長野の食材をお腹いっぱい食べました。

 

夕食後は部屋でカードゲームを楽しむ。

 

ホテルで 年越しのお酒をいただきました。

大晦日の夜、ホテルではみんな集まりパーティ!私の元ボスでありオリンピアンの海和代表と記念撮影。YouTubeで海和と検索してみて下さい。昔のTV番組やスキー映画、現役時代の映像がたくさん出てきます。

若くて元気のいい頃の海和代表

2024.1.1

新年あけましておめでとうございます。

  

元旦の朝、起きてみれば雪化粧。でも予想よりかなり少ない。朝食でおせち料理をいただく。

 

スキーウエアで朝食後、横手山へバスで送迎してもらいました。

横手山スキー場は志賀高原の一部ですが、日本で最も標高の高いリフトになります。 よませから小一時間凍結した道路をスクールスタッフがバスの運転をして送迎してくれます。 横手山スキー場にはカイワゲレンデと名付けられたゲレンデがあります。そこでは11月から5月の連休まで滑走が可能です。またポールトレーニングをいち早く開始することができます。

この日、お天気は曇天でしたが、快適な雪質でした。

横手山、途中にやや急でコブの斜面あり。Kさんが颯爽と滑り降りていく。


  

事件発生!

中腹のレストランで、ランチの時、芸武が顔色を変えて入ってきました。ゲレンデのどこかでスマホを落としてしまったと言うのです。さあ大変です。彼のスマホには 日本に来て撮った写真やあらゆる個人データがたくさん入っています。帰りのバスのチケットもその中です。 

芸武はすぐに今滑ってきたゲレンデに戻りました。 正直私は数センチとは言え新雪が積もったゲレンデでスマホ落としてしまうと出てくる事は無理だと思いました。親切な人が拾って連絡をしてくれることを願うばかりです。

少し経つと芸武がレストランに戻ってきました。心当たりのあるところにスマホが少しだけ雪上に頭を出して見つかったと言うのです。本当に良かった。現代ではスマホは私たちにとって体の一部と言っても過言ではありません。スキー場に行ったら、スマホには首からかけるストラップを装着しましょう!

その後、みっちゃんが自分の撮った写真の中に、ゲイブの雪に埋まったスマホが写っているのを見つけました。 確かにスマホの角が少しだけ見えます。


ところで、昨シーズン、スキー場で呼吸困難に陥った私はもしかすると二度とスキーはできないのではないかと思っていました。 少なくとも標高の高いスキー場は無理ではないかと。ですから、今回標高が1000メーター以下のよませからいきなり標高2000メーターの横手山に上がることになって、内心不安でいっぱいでした。調子が悪そうであれば即レストハウスで休息し滑るのを止めるつもりでいました。 脊椎管狭窄症による腰痛と体力の落ちた足腰も不安でした。上の動画は緩い斜面を恐る恐る滑る私です。

幸いなことに、胸も苦しくなく何とか滑れるようです。 それが確認できただけでもとてもうれしく感じました。それでもできるだけレストハウスで休みを入れてみんなを待ちました。 その晩、筋肉痛は残りましたが、単にスキーをつけて滑れるということの幸せを実感しました。

2024.1.2

昨晩、能登半島沖で地震があり、ホテルKAIWAでも大きな揺れを感じ繰り返し余震が続きました。 能登半島の皆様の被害が最小限であることを祈るばかりです。

3日目の志賀高原は快晴でした。

3日目、快晴の横手山。グルーミングされて、まだあまり滑っていないゲレンデをみっちゃんが一番乗り。


第2ゲレンデ途中にやや急でコブの斜面からKさんが颯爽と滑り降りていく。

Kさんの並走撮影。手ブレがひどくてごめんなさい。

芸武を追いかけ後追い撮影。

私も今日は休みなく滑ってみました。

 

Kさんの後に見える三角形の山は笠岳。隣の熊の湯スキー場のそばにあります。

みっちゃんの並走撮影、ストックを前に出しているのは、私の指示。ストックワークをマスターの為の第一段階。グリップが後ろに下がると肘と腰も後ろに下がるのでグリップを前に構えストックをついてターンに入ることを覚えます。次に交互にストックを突くようにできると小回りもできるようになりこぶ斜面の導入にもなります。

なだらかな第一ゲレンデ、滑走の気分をお楽しみください。


横手山スキー場のゲレンデマップ。今回は主に第2スカイリフトを使い第2ゲレンデを滑りました。快晴でしたが、山頂の風が強く第3スカイリフトには乗れませんでした。そのため有名な横手山山頂ヒュッテのランチは諦めました。次回のお楽しみです。

 

遥か後方によませスキー場が小さく見えます。

 

第二リフト降り場、よませや他の山を見下ろすところで記念撮影。標高2,000メートルあたり、 最悪な条件の中、よくぞここまでやって来た。みんなに幸あれ!

 

横手山ゲレンデの1番下にあるレストラン「あかり」。 雪不足で群馬から来た元気な姉妹。

午後2時位には下山。 みんな温泉に入り帰り支度。

湯田中から長電特急で長野に向かう。

 

帰りの長電。この日も空いていました。

長野電鉄終点、長野駅改札を出る。

JR長野駅、長野オリンピック記念パネルの前で記念撮影。ここで一旦解散。それぞれ違ったルートで帰京。 怪我も事故もなく、みんな無事に帰ることができました。

みなさん、ご協力ありがとうございました。そしてお疲れ様でした。

 

追伸:

私はイラストレーターですが、今回ホテルKAIWAのオリジナルTシャツも制作させていただきました。絵柄はかつてこのホテルにいたゴールデンリトリーバーのミニという犬が海和代表が滑り降りてくるのを待っているデザインです。

 



 

2023 春のスキー旅行

私は新潟県の妙高で生まれました。母方の実家が営む60年以上続く旅館が今シーズンで営業を終了することになりました。そこで最後にご挨拶に行くことになりました。

そんな時、Key Mile Stoneの仲間がスキーに一緒に行こうということになりました。メンバーはスキー2回目のみっちゃんと台湾出身のりん君、そして雪を見たことのないジャマイカ出身のルシマルと私を含めて計4人。そこで今回の旅の合言葉は「クール ランニング 」

行き先は妙高高原、赤倉観光リゾートスキー場

赤倉観光リゾートスキー場

3/19

・シェアハウス 出発 07:00 ・JR上野駅 07:30 → 長野駅 09:12  

   

 

長野駅 09:23 → しなの鉄道 妙高高原駅 10:10

長野駅からしなの鉄道への乗り換えでトラブル発生!しなの鉄道でまさかのSuica使用不可。みんなあわてて現金で切符購入。そして久しぶりに見た紙の切符。黒姫駅付近から周りは白銀の世界に。

 

 

 妙高高原駅 10:30  → タクシーで新赤倉館 11:00 

今回は閉めてしまう旅館の美雪荘の隣にある新赤倉館に泊めてもらうことになりました。こちらも子どもの頃は大変お世話になった母方の遠縁にあたります。途中のコンビニで昼食を買って軽くランチ、即準備。

美雪荘の順一君からレンタルスキーの割引券と割引リフトチケットをいただきいざ出発!

ゲレンデマップ

ルシマル、ついに雪の上に立つ!クールラニング!   私も懐かしの美雪荘前で   

 

レッスン開始!通常の平地で行われる初歩動作の練習はほとんど省き一気にリフトに乗車。その分、ヘルプはちょっと大変。最初は二人分の体重をスキーで支えます。

 

ビギナーが安心して支えられる方法は2つ。ロープで後から引っ張るか、スキーのトップを固定して三角形を維持するか、そのいずれかですが今回はそのいずれでもなく私も楽なストックをおへそ(重心)に当てて体重を私に預ける方法を取りました。エジングができていなくても転倒することなくスキーのプルークスタンスを覚えることができます。とは言え、いきなり斜度があり最初は大きなルシマルの体重を支えるのでちょっときつかったぁ。

 

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でもこの通り、午後から初めてすぐに滑れるようになりました。やっぱりプライベートで教えると効率が格段に違います。


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ルシマル、ちょっとカービングしている。


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その日のうちにビギナーズコース上部も一人で滑れるようになりました。


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そうこうしている内に、幼なじみの高橋君登場!シニアでまだまだ大会で優勝することもあるMRSCの現役選手。みっちゃんとりん君をフォローしてくれました。そして二人は第二クワッドリフトまで挑戦!赤倉観光ホテル前まで来ると眺めは最高。


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その間、ルシマルと私は休憩。ランチが軽かったのでルシマルはpizza一枚をペロリ、スミルノフ小瓶も2本。

 

休憩後はルシマルも髙橋君にサポートしてもらい第二クワッドリフトまで上ってしまいました。この余裕、元陸上競技をやっていただけあります。そう、ジャマイカで陸上競技といえば、ウサイン・ボルト。ルシマルもプログラマーとは言え運動神経は普通ではない。


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特徴的な3人の滑り3態 簡単なレッスンとアドバイスは最後に

・新赤倉館で夕食 ご馳走が並ぶ ルシマルはワサビ以外は大丈夫でした。

 

 


                                               

3/20

朝6時の妙高山。朝日が山頂から当たって次第に下へ広がっていきます。

 


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2日目は私は大不調。朝からめまいがして午前中は休息。最近時々おそう呼吸困難がきてしまいました。寝不足、標高が高い、といった条件にルシマルの指導で頑張り過ぎてしまったようです。そんな中、従兄弟の順一君がみんなに付き合ってくれました。ルシマルも既に一人で滑ることができるので問題ありませんでした。

みんなのスケジュールは以下の通り

・スキー       09:00  → 11:30 

・休憩        12:00  → 13:30  一旦宿に帰って昼食、部屋で休息

・スキー       14:00  → 16:00 

 

順一君が撮ってくれた数少ないみっちゃんとりん君の近影動画。私が撃沈しなければ二人へのレッスンや撮影をたくさんする予定でしたが申し訳ないことをしてしまいました。


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お昼近くになっても私の体調は改善しませんでした。そこでザクザクの雪の上を重いスキーブーツで第一リフトの乗り場まで上ることが最も苦しいので、滑るだけならそんなに苦しくないだろうと手前にあるスカイケーブルに乗ることにしました。ところがスカイケーブルの乗り場には急な階段がありそれを上るだけで3回休み、乗り場でもしばらく動けなくなる状態、かろうじて乗車し一気にホテルより上に向かい、みっちゃんと降り場で待ち合わせ。後から考えれば標高が一気に上がったので身体は悲鳴をあげていました。

到着直後の写真、苦しくて肩で息して口が空いています。どうなるryo?

 

快晴で気持ちよさそうな中斜面を目の前に、5、6ターンが精一杯。すぐ息が上がって呼吸困難に。みっちゃんには先に降りてもらいゆっくり時間をかけて休み休み降りました。その間、エジングはしないで横ずらしのターンの繰り返し。一時はふるさとのゲレンデで人生終わりかと思ったほどきつかった1本でした。

 
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3日目、みっちゃんはスカイケーブルは全く問題なく滑ることができた。さらに絶景!

 

 

その頃、ルシマルも絶好調!


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来る前日は東京が雨、妙高山は雪だったそうです。そして私たちが来てから1日目も2日目も眩いばかりの快晴。赤倉観光ホテルの前はこんな感じ。


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夕方に私はそのまま休憩。3人は赤倉温泉まで散歩。


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赤倉は岡倉天心の六角堂で有名な古くからの温泉街。彼は明治時代に国際的な活躍をした美術史家、現在の東京藝術大学の初代校長。豪雪地帯であることがよくわかる写真、みっちゃんの足元に春の象徴である蕗(ふき)のとうが小さく見える。雪の下はもう春です。

  

そして夕食 いやぁー好きなものばかり



3/21

朝食も好きな和食でガッツリ

・スキー 08:30  → 11:00

今日も私は復調せず休み。みんなは元気にスキーへ。私は旅館でWBCメキシコ戦を応援。村上選手のさよなら打にメガネが曇る。旅行とは関係ないが忘れられない思い出となった。

 

なんと3日目も快晴!3人はますます絶好調!


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ルシマルもホテル前の中斜面を滑走 クールラニング!


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ルシマル、2日でカービングの感覚をつかむ。


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りん君きれいな弧を描く-1。3/21


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結局、午後はみんな早めにスキーをあがり私も一緒に近くの食堂われもこうでランチ。

 

 

スキーを返却しスキーを着けずに4人でスカイケーブルに乗車。


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眺めは最高!!クールラニング!


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神奈川から来ていた女性に撮ってもらう。

  

 

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・新赤倉館 15:00 → 妙高高原駅 15:30 新赤倉館の社長に送ってもらい妙高高原駅へ。

・ しなの鉄道 妙高高原駅 15:50 →長野駅16:38

 

・JR長野駅 17:10→JR上野駅 18:46

 

JR上野駅到着後、上野公園出口から出てお花見散歩!七部咲きくらいで上野公園は大賑わい、参道から不忍池経由で帰宅。不忍池のライトアップは素敵でした。

  

 

 

 

19:30頃 無事帰宅 りん君もハウスに寄ってから帰宅 お疲れ様でした。クールランニング!

 

まとめ


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NG集

中斜面でみっちゃんが撃沈。近くを通るりん君、少し止まるが自分のことで精一杯でみっちゃんを助けずそのまま滑走。みっちゃん画面から消える。0:27秒付近にドッカン!!


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ルシマル、いきなり大転倒!豪快にドッカン!!

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レッスン&アドバイス


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3人とも、固まったままなので余裕のある斜面で思い切った動きをしてみましょう。

まず上下動でスキーに力を伝えましょう。足首、膝、腰をターンの大きさに合わせて伸ばしたり縮んだりします。そのための一番いい練習方法が小さなジャンプです。

小刻みのジャンプを滑らせながらターンしていきます。滑りながら縄跳びをするように小さくジャンプし、ずらさなくてもいいのでジャンプを繰り返して方向を変えていきます。これは特効薬です。それでは次回をお楽しみに!

 

最後におまけ!赤倉観光リゾートスキー場、シーズン真っ盛りの空撮

 

遅まきながら「上野公園花吹雪散歩」?

Today is June 3. It is already summer. The last time I posted a blog was in February. How lazy I am! I apologize to all those who participated in the cherry blossom viewing walk.

On April 3, we had our annual cherry blossom viewing party at Ueno Park. However, due to the Corona disaster, banquets were prohibited both last year and this year. So we decided to take a hanami walk. Last year, Mr. Lin and I happened to walk around Ueno Park to see the cherry blossoms, and it was unexpectedly wonderful, so we decided to invite everyone to join us.

This year, the cherry blossoms in Ueno Park are expected to be in full bloom on Wednesday, March 30. The weekend close to this is forecasted to be completely rainy. So we decided to do it on Sunday, April 3. 

Friday,April 1, I took a preliminary inspection of the course by bicycle. Last year, we walked from Ueno Park to Nippori Station via Yanaka Cemetery and took the Yamanote Line back to Ueno Station, but this time we decided to go in the opposite direction. The reason why I decided to do so is because I made a small discovery.

When I took a preliminary inspection, I arrived at the north end of Yanaka Cemetery and turned back the way I had just come,I saw more cherry trees than I had seen on my way in. Because it was a gentle downhill on the way back.  I noticed that the line of sight when going up tends to be lower, but the field of vision when going down is wider.

 

On the day,It rained all day. The cherry petals dancing in the wind were beautiful, but I was a little worried about the amount of blossoms, so we decided to take a "cherry blossom blowing snow walk" to enjoy the snowstorm in Ueno Park.

Unlike usual members, many of us met for the first time this time: three graduate students studying IT in Japan, a medical graduate student, Mr. O, who also joined for the first time, an elementary school teacher, Ms. I, Mr. K from Dubai, whom I introduced in this blog before, Ms. K, a local English teacher who is making efforts for disaster prevention, and myself.

谷中霊園1

日暮里駅から谷中霊園へ

We met at 12:30 p.m. in front of the central ticket gate in JR Ueno station. First, we took a train from Ueno Station to Nippori Station.
Despite the rain, there were quite a few visitors at Yanaka Cemetery. As expected, there are graves of historical people in Yanaka Cemetery, including that of Eiichi Shibusawa. 

谷中霊園


The cafe at Sakura Jyoen, which I visited last year, was reserved, but we all visited the building grave.
The cherry blossoms at Kan'eiji Temple were almost all gone.

さくら浄苑

After that, we intended to take a break at the International Library of Children's Literature, but they were handing out numbered tickets only during this season. But we were able to take a break without waiting. From there, I looked for restaurants around Ueno where we could all eat together with my cell phone, but they were all full and we could not get a seat. We had underestimated that the weather would be rainy, but the crowds around Ueno Station were unbelievable. We were about to give up on eating together when Ms. K, a local English teacher who joined us later, suggested Denny's in Nezu. We had forgotten that Denny's existed even though it was nearby, so we quickly moved from Ueno Park to Nezu, arriving there in less than 10 minutes, and all 8 of us were soon seated and eating, as Denny's is not used by tourists.

根津のデニーズへ

As one would expect from a local disaster prevention expert! After that, we went back to Ueno Park and visited Shinobazu no Ike (Shinobazu Pond) before we disbanded.
Thank you everyone for your hard work. It was an unforgettable hanami.

上野公園

上野公園2

Around this time, there were many big changes in my surroundings. 
First of all, my job description changed drastically: my official duties, which had been five days a week until March, were reduced to two days a week from April. Then I resumed full-fledged freelance work as an illustrator five days a week.


And the biggest incident for me was that I developed lumbar spinal stenosis. The diagnosis was that I might need to have surgery at a university hospital. In the end, I decided to forego surgery and do exercise therapy. I found a good acupuncturist in my neighborhood and so far I am recovering well. I can't walk long distances, but I can ride my bicycle with no problem, so let's have an outdoor lunch at Ueno Park together again.

 

今日は6月3日です。もう夏です。前回のブログアップは2月でした。なんと私は怠け者なのか。お花見散歩にご参加いただいた皆様ごめんなさい。

 

4月3日には恒例の上野公園のお花見を行いました。 と言っても昨年も今年もコロナ禍により宴会は禁止。そこで考えたのはお花見散歩。昨年林君とたまたま歩いてみた上野公園のお花見でしたが思いのほか素晴らしかったのでみんなを誘ってみました。

 

今年の上野公園の桜開花予想日は3/24(木)、満開予想日は3/30(水)。これに近い週末は完全に雨予報。そこで4月3日日曜日に行うことにしました。そして金曜日には自転車でコースを下見。昨年は上野公園から谷中霊園を経由して日暮里駅まで歩き山手線で上野駅まで戻るコースでしたが今回は逆に回ることにしました。何故そうしたかというと小さな発見があったからです。

 

自転車での下見の際、谷中霊園の北の端まで着いて、今来た道を折り返した時です、来た時よりもたくさんの桜が視界に入ってきました。何故なら帰りは緩い下り坂だったからです。登りの視線は下になりがちですが少しでも下に向かう時は視界が広がることに気づいたのでした。

 

当日は終日雨となりました。風に舞う桜の花びらは美しいけれど花量がちょっと心配だったので花吹雪を堪能する「上野公園花吹雪散歩」ということにしました。

 

今回はいつものメンバーと異なり初めて会う人が多くなりました。ITの勉強のため日本に留学している大学院生が3名、同じく初参加の医科学系大学院生のOくん、小学校教員のIさん、以前このブログでも紹介したドバイから来たKくん、地元の英会話講師で防災に尽力されているKさん、そして私の計8名。

 

集合はJR上野の駅構内、中央改札前12時半。 まずは上野駅から電車で日暮里駅へ。

谷中霊園では雨にも関わらすお客さんが結構いました。さすが谷中霊園の中には歴史に残る人たちのお墓があり渋沢栄一氏のお墓もありました。昨年寄った桜浄苑のカフェは貸切でしたが建物墓をみんなで見学。寛永寺さんの桜はほぼ散っていました。

 

その後、国際子ども図書館で休憩のつもりでしたが穴場の図書館もこの季節だけは整理券を配っていました。でも待つことなく休憩できました。そこからみんなで食事できる上野周辺のレストランを携帯で探しましたがどこもいっぱいで席が取れません。コロナ禍、桜も散り、雨天だと甘くみていましたが上の駅周辺はとんでもない人混みでした。みんなで食事するのを諦めかけていた時、後から合流した地元の英会話講師のKさんが根津のデニーズを提案。近くにあるのにすっかりその存在を忘れていたので早速上野公園から根津に移動。10分も歩かず到着、根津でも観光客が利用しないのですぐに8名全員が座れて食事ができました。さすが地元の防災専門家!その後上野公園にもどり不忍の池によってから解散したのでした。

みなさんお疲れ様でした。忘れられないお花見となりました。

 

この前後、私の身の回りには大きな変化がたくさんありました。 

まずは私の仕事内容が大きく変わりました。3月までは週5日間の公務を4月からは週2日にしてもらいました。そして週5日間はフリーランスでイラストレーターの仕事を本格的に再開しました。

そして私にとって最も大きな事件は腰椎脊椎間狭窄症になってしまったことです。大学病院にて手術をする必要があるかもしれないとの診断でした。結局手術は見送り運動療法を行うことにしました。 腕の良い鍼灸師さんも近所に見つかり今のところ順調に回復しています。長い距離は歩けませんが自転車での移動は問題ありませんのでまた上野公園でアウトドアランチをご一緒しましょう。

2月はまだまだオミクロン!February is still Omicron!

2月12日。連休なのにどこにも行けないので急遽リン君と久しぶりに上野公園でアウトドアランチをしようということになりました。しかしあまりにも寒いのでケンタッキーの店内でランチをすませ上野公園内へ。大道芸をしばらく見て寿湯へ。公園内も銭湯もそこそこの人出でした。そして上野公園では早くも1本だけ寒桜が咲いていました。

February 12th. It was a consecutive holiday, but we couldn't go anywhere, so Lin and I suddenly decided to have an outdoor lunch in Ueno Park for the first time in a while. But it was too cold, so we had lunch at Kentucky and went into Ueno Park. After watching the street performance for a while, we went to Kotobuki Bath. There were a lot of people in the park and at the bathhouse. and Only one cold cherry tree was already in bloom in Ueno Park.

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次の週末、一人で谷中にある朝日湯に行きました。朝日湯は寿湯に比べて小さめでイベントも露天風呂もありませんが昔からの銭湯を彷彿とさせ私は好きです。

The next weekend, I went to Asahi-yu in Yanaka by myself. Asahi-yu is smaller than Kotobuki-yu and has no events or open-air baths, but I like it because it reminds me of a traditional public bath.

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